加速器ディビジョン Saha Pranab Kumar氏らが諏訪賞を受賞
J-PARC加速器ディビジョンのSaha Pranab Kumar氏を代表とするRCS (ラピッドサイクリングシンクロトロン) ビームコミッショニングループが、高エネルギー加速器科学研究奨励会「諏訪賞」を受賞しました。
https://www.heas.jp/award/2025zyusyou.html
Saha氏らのグループはJ-PARC RCSの1MW運転において、ビームエミッタンスの低減と損失の最小化に成功。残留放射線を大幅に抑え、安定運用とMRの出力向上に大きく貢献しました。
この業績は国際的にも高く評価され、今回の「諏訪賞」受賞となりました。
