J-PARC|物質・生命科学実験施設

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J-PARCセンター
〒319-1195
茨城県那珂郡東海村白方白根2番地4
HPの情報に関するお問い合わせ先:
<web-staff@j-parc.jp>
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J-PARCニュートリノ実験施設は  高エネルギー加速器研究機構(KEK)が中心となりT2K実験グループと共に設計・建設した、次世代のニュートリノ研究を担う最先端のニュートリノビーム生成施設です。平成16(2004)年度から建設を開始し、平成21(2009)年3月に完成しました。その後、加速器から陽子ビームを受け入れる調整作業を経て、平成22(2010)年1月からニュートリノビームの生成を本格的に開始しています。

東海-神岡間長基線ニュートリノ振動実験(T2K実験)

T2Kニュートリノ振動実験は J-PARCのメインリングシンクロトロンと ニュートリノ実験施設によって大強度ニュートリノビームを作り、 295km離れた岐阜県飛騨市神岡町の地下1,000mに位置する東京大学宇宙線研究所の5万トン水チェレンコフ検出器スーパーカミオカンデに打ち込み、ニュートリノの謎を解明する実験です。

T2K実験の鳥瞰図

稼働状況

  • 東日本大震災の影響によりJ-PARCニュートリノ実験施設は運転を停止していましたが、被災した施設や機器の復旧作業を進めた結果、平成23(2011)年12月末に調整運転を開始しました。
  • 平成24(2012)年3月には物理データの収集を再開しています。
NEWS & TOPICS: ニュースとトピックス
11.07.18
電子型ニュートリノ出現についての論文がPhysical Review Letters 誌に掲載されました。
11.06.15
【プレス発表】 電子型ニュートリノ出現現象の兆候を捉えました。
10.12.06
ニュートリノ実験施設へ供与される加速器のビーム強度が110kW以上となりました。
10.08.26
第7回ニュートリノビーム生成機器に関する国際ワークショップ(NBI2010)を主催しました。
10.08.23
第2回ニュートリノに関する国際サマースクール(INSS2010)を主催しました。
10.02.25
【プレス発表】 スーパーカミオカンデでJ-PARCからのニュートリノを検出しました。
09.11.22
【プレス発表】 前置ニュートリノ検出器でニュートリノを初めて観測しました。
09.04.23
【プレス発表】 ニュートリノ実験施設でニュートリノビームの生成を開始しました。
INFORMATION: 施設・実験に関する情報
T2K実験の紹介 (リンク)図版-写真
J-PARCニュートリノ実験施設について (リンク)T2K実験ホームページ(英語)
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