加速器

Operation

2008年5月22日 22時27分
Main RingはRCSからの陽子ビームを入射、RF捕獲し、1000周後にビームダンプへ出射することに成功。制御室にてその状況を確認した様子。(詳細はこちら [KEK発表] [JAEA発表])

最新情報

アライメント状況

 

加速器の概要(設計仕様と現状)

加速器の構成

J-PARCの加速器は図のようにLINAC、RCS、MRと呼ばれる3段の加速器で構成されています。LINAC、RCSは更に加速する次段の加速器へも、実験エリアへもビームを供給します。MRは目的別に二つの取り出しラインを持っています。

下図、赤丸をクリックすると、機器の写真と解説をみることができます。

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詳細は「加速器について-概要-」をご覧ください。

現在の加速器のパラメーター(震災直前の時点)

  LINAC RCS MR
運転エネルギー 180 Mev 3 GeV 30 GeV
運転周期 40ミリ秒 (25 Hz) 40ミリ秒 (25 Hz) 3.2 - 6.0秒
運転時電流 15 mA x 500 μs 60 μA(平均) 5 μA(平均)
運転時ビームパワー 最大約30 kW 約200 kW 約150 kW

詳細設計パラメータ

昨年のMR最大パワー

 

各種報告などの情報

新着情報(各種報告情報)

 

加速器を使った研究をしたい場合

企業との共同研究
大学との共同研究

大学との共同研究の様子です。

Terminal Syugo